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髪を傷めないヘアアイロンの温度?

ヘアアイロンを使わない人の方が多いのかな、とは思いますが、使う人はほぼ毎日使いますよね。

あなたの温度設定は何℃ですか?

ヘアアイロンの温度は機器によってバラつきはありますが80℃~180℃の基本的な設定になっていると思います。

温度が高いほど形はしっかりつくしカールやストレートの持ちも良いのですが、その分髪も痛みます。

では、何℃で使用するのがいいの?

と疑問に思う方が多いと思います。

時折、こんな広告を見かけます。

「全く髪を傷めない  220℃」
とか
「プロ仕様  最高220℃で瞬時にスタイリング」

はっきり申し上げましょう!
プロ(美容師)は220℃は使いません!!

そんな髪に負担のかかる温度設定でお客様に使用することはまず考えられません。

ただし温度が高いほど、早く効率よくアイロンできるということは間違いなく事実です。

シャツにアイロンかける時も同じことですよね。

では、ここから少し話が難しくなりますよ~!

一般的なアイロンの最高温度180℃で髪に当てた時、髪の毛の表面温度は約120℃まで上がります。

髪の毛は乾いている状態でも、10%前後の水分を含んでいます。

ここまでくれば、勘の鋭い方は分かりますよね。

髪の毛の中で水分が沸騰してしまうのです。

ちなみに「沸騰とは」を調べました。

沸騰(ふっとう、英語: boiling)とは、液体から気体へ相転移する気化が、液体の表面からだけでなく内部からも激しく起こる現象である。つまり水の場合で言えば、水の内部から水の分子が出て行くこととも言える。液体の内部からの気化を沸騰というのに対して、液体の表面で起こる気化は蒸発という。
(ウィキペディアから引用)

水の沸点は約100℃なので、アイロンで高い温度の熱を加えると、髪の毛のタンパク質の間で水分が気化しようと小さな爆発を無数に起こします。

するとたくさんのタンパク質が強く結びついて出来ている髪の毛が、内側から破壊されてパサついたりや枝毛になっていってしまうのです。

想像していただけましたか?

そして、まだまだ続きますよ~!

髪の毛は80%以上がタンパク質で出来ています。
タンパク質は熱によって変質します。 

例えば、お肉を焼いと生の状態から段々と固くなって最終的に焼きすぎると炭になってしまいますよね。

髪の毛のタンパク質変性は60℃から徐々に始まります。そして110℃を超えると髪の毛のタンパク質が硬くなっていきます。
そして、焼きすぎると炭に……

とまではいきませんが、もとの健康な髪の毛とは違う状態になってしまうのですね。

タンパク質が硬くなってしまうと髪が痛むのはもちろん、パーマがちゃんとかからなくなったり逆に度を越してかかり過ぎたり、ヘアカラーが思い通りに染まらないという悪影響が起こります。

ちょっと難しかったですか?

ということでまとめます!

ヘアアイロンは180℃以下で使用しましょう!

パーマやヘアカラーをしている人は160℃以下が望ましいです。

そして、温度が低いとはいえ、長時間アイロンではさみ続けたり、巻きつけ続けておくのはやっぱりダメです。

傷んでしまった髪は元には戻せません。
大切な髪の毛を傷めないように、日々のお手入れを見直しましょう!

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